残雪の飯豊山

2013年6月1日~2日 4回目の飯豊登山。今回は大日杉小屋登山口を利用した。 1日目  大日杉登山口ー地蔵岳ー切合小屋(きりあわせ) 2日目  切合小屋ー飯豊本山小屋ー飯豊本山ー切合小屋ー地蔵岳ー大日杉小屋登山口 今回、利用した大日杉小屋。 …
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尾白川渓谷

尾白川渓谷 山梨県北杜市 南アルプス・甲斐駒ヶ岳を源とする清流で、いくつもの滝や渕を眺めながら渓谷美が堪能できる。  駐車場をスタートし、竹宇駒ヶ岳神社の脇の吊り橋を渡り、約10分歩くと、エメラルドの色の千ヶ淵にたどり着く。この先は、準登山コースになり、アップダウンが激しく、危険な箇所も多くあるので、十分注意を。千ヶ淵を過ぎると…
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カリブーの季節移動

クイヌイトウク “ 大いなる忍耐 ” カリブーを北へと駆りたてる動機は誰にもわからない。彼らは春の嵐に耐え前進し、強靭な意志と忍耐力を発揮して、雪解けがはじまり氷塊であふれる川を渡り、出産のための場所へと足を速める。この過酷な旅を終えたときには、牝の体は痩せ細る。 アラスカ最深部、ブルックス山…
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カヤックとの出会い

Kayak 潮の流れに逆らい、腕の感覚を失いつつ漕ぎ続ける。 奥に長く続くフィヨルドの入り江を廻りこむと、そこには巨大な氷河を懐に抱いた山がそびえたっていた。 カヤックとの出会い 広大なアラスカは、そのほとんどは手付かずの自然で覆われている。 しかし、人間が気軽に行ける場所はとても限られてい…
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北極海の畔で

In a ridge of the Arctic Ocean 周囲何百キロと人が住んでいない地域を旅する。 ブルックス山脈を源流とし、北極海に注ぎ込む川をカヤックで下った。 もう目の前は北極海。 打ちつける波の音も聞こえず、風の音も聞こえず、辺りは限りなく静かであった。 Forget-me-…
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スピリットベアーとの出会い。

Spirit Bear of the Rainforest ー太古の森に潜む伝説の白いクマー この美しき大地が時を刻みはじめた頃、この世界は氷と雪で覆われていて、見渡す限り白銀の世界が何処までも続いていたのです。そのとき、天からワタリガラスが大地に舞い降りて、白一面の世界を現在のような緑の世界へと変えてしまいました。しかし、ワ…
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硫黄岳

2012/12/1-2 硫黄岳(2,760m) 12/1 桜平~オーレン小屋キャンプ場~硫黄岳 まだ林道に雪が少ないとみて、4WD車にスタッドレスタイヤを装着して桜平の駐車場までやってきた。とくに問題なくたどり着いた。しかし、帰りは雪が積もっており、4WDにスタッドレスを付けていない車は厳しいだろう。 桜平…
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晩秋の谷川 真夜中の登山

2012/11/6 Mon 晩秋の谷川岳の夜明けを間近に見るために、真夜中から白毛門(1720m)を目指して登った。 02:30 土合橋の駐車場を出発。真っ暗闇の中をヘッドランプの明かりを頼りに登ってゆく。 登山口の辺りはブナの森。ツキノワグマの生息地に違いない。ばったり鉢合わせだけはごめんだ。不気味な森の中を大…
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谷川岳

先週に訪れた谷川岳。 晴れの予報が朝からみぞれが混じるような天気。 悪天候の中、頂上まで登り、そのまますぐに下山に入った。 下山途中からだんだんと雲が晴れてきた。 振り返ると稜線から雲が消えていた。 ブナの森を歩くのは心…
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氷河上で

今年の3月にアラスカ山脈の氷河上でキャンプをしました。 その時の写真がアメリカのモンベルの広告上で掲載されているようです。 因に日本のモンベルでは掲載されていません。 背後の山は北米最高峰マッキンレー山(6194m)です。 モノクロではない写真がこちら。 標高2000m以上の氷河での写真です。 この時は暖かく…
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一の倉沢の大岩壁

週末に初めて一の倉沢を見に行きました。 かつてクライミングの黎明期、この聳え立つ岩壁に魅せられ、青春を岩に捧げた多くの若者がこの岩壁の初登攀を目指して散って行きました。 僕が20歳の時にこの場所に立っていたとしたら、果たしてこの岩壁に挑みたいと思ったであろうか?しかし、僕は21歳でアラスカに出会い、そして今も北方の自然に憧れて旅…
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初めての旅 アラスカ

今から18年前、21歳の夏に生まれて初めてアラスカに行きました。それが初めての海外体験でした。 少年の頃、テレビで毎週放映されていた「野生の王国」が大好きでした。番組が始まる直前は楽しみでソワソワしていたことを思い出します。そして番組がエンディングをむかえる時はいつも、野生動物の映像に感動して呆然としていました。子…
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